冬休みの工作:月曜始まりの卓上カレンダーを作る会

雑記
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本年もどうぞよろしくお願いいたします。ということで、新年一発目の記事は、冬休みの工作、カレンダーを作ったお話し。今年はコロナの影響でなかなか取引先から良い塩梅のカレンダーをもらえなかったので、これまでに撮影した写真を使って卓上カレンダーを自作してみました。もはやほとんど将棋関係ない、年末年始ど暇人の雑記です。
(※ご自分で撮影した棋士の先生のお写真を使用して作成する場合は、必ず個人で楽しむ範囲にしましょう……配布などは肖像権などが絡んできて危険ですので……。)

どんなカレンダーを作るか

カレンダーを選ぶ際、自分が重視するポイントは以下でした。

  • 月曜始まりであること(必須!)
  • 前後2か月分の小さいカレンダーが記載してあること
  • 卓上サイズであること

ということで、この条件を満たすカレンダーを作成します。どうでも良いですが、世の中のカレンダーって何かと日曜始まりが多いような気がしますけど、仕事中に使用するのであれば月曜始まりの方が断然見やすいですよね……。まあこのこだわりのせいでカレンダー作りでも苦労することになるのですが……(下記)。

工程

大まかな工程は下記のような感じです。わざわざ書くまでもない気もしますが……

カレンダーの素材を作成する(PDFデータ)

背景透過PNGのカレンダー素材を作成する

写真データにカレンダー素材等を合成する

プリントする

完成!

カレンダーの素材を作成する(PDFデータ)

まずはカレンダーの素材を準備します。加工に便利な背景が透過してあるPNG素材が望ましいです。が、しかし日曜始まりのものであれば、背景透過PNG素材を発見したのですが、かなしきかな月曜始まりのものはなかなか見つからず……。ということで、PDF素材をPNG変換する作戦とします。まずはPDFデータでカレンダー素材を作成できるサイトを利用して、好みのカレンダー素材を作成。

ちなみに、日曜始まりで良ければ、このステップは飛ばして下記の素材等をご利用いただくのが良いかと思います。正直、この作業はだいぶ怠いです。

今回使用したのは、その名もずばり『パソコンカレンダーサイト 』さん。日曜始まりと月曜始まりや、六曜や祝日の表示/非表示を選べて、シンプルなPDFカレンダーを作成できるとても便利なサイトです。加工も許可されているので、今回はこちらのサイトを利用しました。

背景透過PNGのカレンダー素材を作成する

上記で作成したPDF形式のカレンダー素材ですが、そのままだと加工するのが難しいので、背景透過PNGデータに変換します。まずは、PDFデータをPNGデータに変換。アプリやソフトを利用するのは面倒なので、WEBブラウザ上でさくっと変換できる下記のサイトを利用しました。

無事にPNGデータに変換出来たら、下記のサイトを利用して、背景を透過します。

写真データにカレンダー素材等を合成する

ようやくペイントソフトやアプリでカレンダー素材を写真データに合成する工程に辿り着きました。使用するソフト・アプリはお好みのもので。自分は『アイビスペイント』というアプリを愛用しています。

あとは気の向くままに写真にカレンダー素材を載せていきます。

こんな感じで写真に素材を載せていきます

最終的にこんな感じになりました

ひとつ注意することとしては、コンビニなどのマルチコピー機で印刷する場合は、端が切れてしまうので大事な部分(文字や人物の顔など)はあまりぎりぎりのところに来ないように調整する必要があります。何度か試し刷りをして、良い感じの枠を作りましたのでよろしければご利用ください。この枠の内側であれば、印刷されると思います(コピー機の種類にもよると思うので、すべてのもので問題ないかは不明ですが……少なくともセブンイレブンとローソンのコピー機では問題なかったです)。レイアウトを考えるときはこの枠を表示して、印刷時には枠を非表示または消すと良いです。

おまけで将棋アイコンをつくったので置いておきます。適当に配置するとそれっぽくなる気がします。

将棋駒アイコン

プリントする

自宅にプリンターがないので、コンビニのネットプリントを利用しました。セブンイレブンとローソンで試してみましたが、ローソンの方が思ったとおりの色が出て綺麗に感じました。値段もローソンの方が10円安い!(L判写真サイズの場合)さすがローソン様ですね!帰りにウチカフェスイーツを買えば観る将的にも完璧です。

画質重視でハガキではなく写真印刷にしたため、字が細かくて見づらくなりましたが、カレンダーを見るフリをしながらお気に入りの写真を眺められるので業務中の息抜きになりそうです!今回はとりあえず1月分を作ったので、早めに残りの分を作らねば……

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