やわらか将棋観戦記

将棋観戦のために遠征を重ねる観る将。将棋イベントレポと遠征の記録(行き方やご飯、宿など)がメインです。

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第8期女流王座戦第3局 前夜祭(静岡遠征の記録①)

 

先日、静岡に遠征してきました!
第8期女流王座戦第3局の前夜祭から、対局当日の大盤解説会まで、しっかり楽しみました(^-^)

 

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第8期女流王座戦 里見女流王座VS清水女流六段

 

1日制の棋戦は前夜祭~大盤解説会までフルで参加しやすくて良いですね。
(2日制だと計3日は有休を取らないといけないのがハードル高いです……)

 

今回の遠征プラン

東海地区への遠征なので、本当は東海ツアーズの宿泊+新幹線のプランか、ぷらっとこだまを利用して行きたかったのですが、

  • 前夜祭当日は平日で、ぎりぎりまで仕事をしなければならない
  • 対局当日は何時に終局するか分からない

というように、往路・復路ともに新幹線の時間が読めなかったので、いたし方なく金券ショップで新幹線自由席券を購入して凌ぎました

宿は楽天トラベルで予約です。

(東海ツアーズの格安プランは列車の変更が出来ないうえに、前後の自由席にも乗車できないので……)

 

前夜祭に参加 

何とか仕事を終え、新幹線に乗り込みます。

ホテルで小奇麗な格好に着替え、会場である浮月楼へ向かいます。

開場時間の少し前に浮月楼に到着しましたが、それほど混雑している様子はなかったです。

 

前夜祭は、立食形式で、関係者が半分以上のように見えました。

会場はわりとこぢんまりとしたところで、人口密度はそれなりに高めでした(竜王就位式ほどではありませんが)。

女流棋戦ということもあるのでしょうか、一般のお客さんで女性の方はほとんどいらっしゃらず少しびっくり。ただ、だからといってむさ苦しい雰囲気というわけではないので、こちらを読んで女流棋戦の前夜祭参加を尻込みなさらないでくださいね。

パーティーということもあり、基本的に華やかな雰囲気ですし、(女流棋戦ではない)タイトル戦とはまた違った和やかな雰囲気で、とても楽しかったです。

 

里見女流王座や清水女流六段とも少しですが、お話しすることも出来てうれしかったです。

ふんわりした気持ちで宿に戻ります。

 

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お土産でいただいたポストカード

 

今回のお宿 :ホテルドルフ静岡

今回「ホテルドルフ静岡」というお宿を利用したのですが、こちらがなかなかよかったので、備忘のために書いておきます。

  

◆よかったところ◆

  • 駅から少し歩くけれど(と言っても10分弱ぐらいです)、静岡駅まで車を出してくれる
  • ホテル内レストランで、1時間セルフの飲み放題と軽食がサービス
  • 朝食バイキングの種類が豊富でおいしい
  • の割に安い(私が宿泊したときは、朝食付きで税込6,800円でした)
  • お部屋は小綺麗で清潔
  • 最寄りのコンビニ(セブンイレブン)まで徒歩1分

 

特に飲み放題と軽食のサービスが素晴らしく、

私が行った時間には、軽食として静岡おでんが提供されていました。

ひとり1杯限定ですが、静岡麦酒の生も飲むことが出来ます。

前夜祭でそこそこお腹がいっぱいになってしまい、そこから居酒屋に行く気は起きなかったのですが、静岡麦酒と静岡おでんで、手軽に静岡気分を味わえたのが嬉しかったです。

 

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静岡麦酒で乾杯

 

1点気になるところを上げると、踏切がとても近い場所にあるため、宿泊する部屋によっては踏切の音が気になるかもしれません。私は耳栓を持っていたので問題ありませんでしたが、心配な方は耳栓を持参することをおすすめします。

 

 

私が遠征時の宿を決める際のポイントは、

  • 朝食が美味しいこと
  • 税込み8,000円台/日までであること
  • 駅から歩ける距離にあること

主にこの3つなので、今回のホテルドルフさんはぴったりでした。

朝食の写真を撮らなかったことが悔やまれますが、若干二日酔い気味だったので致し方なし……

 

次回静岡に遠征することがあれば、また利用したいと思います。

 

静岡遠征の記録、もう少しだけ続きます。

続きはあした!

それではこのあたりで失礼します。