やわらか将棋観戦記

将棋観戦のために遠征を重ねる観る将。将棋イベントレポと遠征の記録(行き方やご飯、宿など)がメインです。

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高松遠征の記録②(豊島編)

 

高松遠征の記録、続きです。

もはや将棋に全く関係ないですが、備忘録として……

 

↓1日目はこちら

www.shogiensei.com

 

高松遠征の2日目は豊島(てしま)に行きました。

(前日観戦した、JT杯の対局者である豊島先生とかけているみたいになってしまいましたが、おやじギャグ狙いではありません……)
宿泊していた東急REI高松ホテルで美味しい朝食を食べ、高松港に向かいます。

 

まさかの乗船券売り切れ

乗船券を購入しようと窓口に向かうと何やら様子がおかしい。
なんと、9時7分の乗船券が売り切れているとのこと。30分前ぐらいに高松港に到着したのですが、この時間の船は人気のようです。読みが甘かった……
泣く泣く10時45分の乗船券を購入。
帰りの時間の都合で、絶対に9時7分の便に乗りたい方は、余裕を持って高松港へ向かうことをおすすめします(連休期間中などは特に)
 

玉藻公園を散策

ということで、約2時間も空き時間が出来てしまいました。
そこで、近くの「玉藻公園」へ行くことに。
高松港から玉藻公園までは、西門であれば徒歩5〜6分で行くことが出来ます。

お堀に鯛が泳いでいる珍しいお城です。
餌やりも出来て、なかなか面白い☺

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玉藻公園




園内をゆっくりまわって約1時間とすこし。
ぶらぶらと高松港に戻って、飲み物を買ったり、お手洗いに行ったりしていると乗船時間になりました。

乗船券を持っていれば、当然船には乗れますが、混雑状況によっては、ぎりぎりに行くと立席になってしまうので、余裕を持って高松港に行くことをおすすめします。

 

続く災難……

そんなこんなで、豊島に到着。
ここでもまた、ノープランの私たちに災難が……

レンタルサイクルを利用しようと思っていたのですが、さすが連休中日、この日はどのレンタルサイクルショップも空きがありません……!!

予約が出来るレンタルサイクルショップもあるそうなので、確実に自転車に乗りたい方は予約必須です!


諦めきれず、目についたお店で、駄目元ながらレンタカーはないかを尋ねてみたら、幸運にも、予備の車なら貸していただけるとのこと!
諸々ワケありな条件でしたが、ひとまず足を確保出来て安心しました。

とても暑い日だったので、エアコンが効く快適な車で移動することが出来てよかったです。

 

豊島美術館

そんなこんなで、まず向かったのは豊島美術館です。
 

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豊島美術館
館内は撮影禁止でした。
 
内藤礼さんらしい、ささやかで、繊細で、とても優しい世界観に浸ることが出来ました。
私が行った日は快晴でしたが、雨の日に行っても面白そうです。
 
 

さぬきうどんでランチ(2日連続)

次の目的地である、ボルタンスキーの心臓音のアーカイブに向かう途中で昼食を取りました。
 

はと場」さんは、ほぼ民家みたいなお店でしたが、前日に高松で食べたうどんより美味しかった気がします。
わんちゃんが可愛いです。うどんを狙って(?)近寄ってくるので注意です。

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はと場さんのわんちゃん
 

アートスポット巡り

腹ごしらえも済んだところで、ボルタンスキーの心臓音のアーカイブへ向かいます。
 
(写真を取り忘れたようです、すみません)

暗い部屋で、心臓音が爆音で鳴り響く中、電球が明滅を繰り返します。
ボルタンスキーらしい、非日常な空間でした。
 

途中のアートスポットに適宜寄りつつ、家浦港近くの豊島横尾館に向かいます。
個人的にはここが1番印象に残りました。
 

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豊島横尾館

極彩色の庭園、池を泳ぐ鯉たち。室内には脳を揺さぶるような横尾作品。
横尾ワールドに完全にやられてしまいました。
金色のお手洗いも必見です。

帰りの船の時間が近づいてきたので、レンタカーを返却し、最後に徒歩でトビアス・レーベルガー作品へ向かいます。
不思議な空間でオリーブサイダーとチーズケーキをいただきました。
どちらも爽やかな甘さで美味しかったです。
 

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平衡感覚がおかしくなる……

これにて豊島観光は終了です。
アート好きにはたまらない島ですね!
またゆっくり行きたいです。
翌日は男木島に行ったので、あと少しだけ高松遠征の記録は続きます。
 
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!