やわらか将棋観戦記

将棋観戦のために遠征を重ねる観る将。将棋イベントレポと遠征の記録(行き方やご飯、宿など)がメインです。

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JT杯プロ公式戦 東海大会に行ってきました(名古屋の遠征)①

 

先日申し込んだ、東海ツアーズさんの「日帰り1day行っトクか!名古屋」を利用して、名古屋遠征、JT杯プロ公式戦 東海大会(羽生竜王(当時)対 渡辺棋王 戦)を観戦してきました。

今回はその記録をつらつらと書いていきたいと思います。

www.shogiensei.com

 

早すぎる到着……

事前に郵送されてきた乗車券とクーポン券(キオスク利用券と名古屋めし利用券)を握りしめて出発です。

選択した列車は7時20分品川発ののぞみ号。

9時前には名古屋駅に着いてしまいますが、選択肢の中ではこれが1番遅い時間の列車でした……

開場はお昼過ぎなので、時間が余りまくります。子ども大会の開会式にも間に合ってしまうぐらい早い時間です。しかしながら、さすがに子ども連れでもないのに開会式に潜入するのはまずいと思い止まりました。

 

ひとまず、名駅地下のエスカにあるエクセルシオールでしばし休憩。同じくエスカにあるコメダ珈琲はめちゃくちゃ混んでいましたが、エクセルシオールはそこそこ空いていました。

 

会場へ向かう 

一息入れて、ポートメッセなごやの最寄り駅である、金城ふ頭へ向かいます。

あおなみ線のホームへ向かうと、金城ふ頭直通の列車がちょうど来ていました。ラッキー(^o^)

それと、5年ぐらい前に仕事であおなみ線に乗ったときはPasmoを使用出来ず困った思い出があったのですが、今回は対応していて地味に感動しました。やるじゃん、あおなみ線!

 

そんなこんなで金城ふ頭に到着です。

快晴で、海もきれいに見えます。工業地帯も見えてテンションが上がりますね!

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金城ふ頭駅からの風景

 

子ども大会の見学

JT杯プロ公式戦は、開場の1時間ほど前に並ぶと、ステージに1番近い中央のブロックの席(優先席)に座ることが出来るのですが、早めに行って、子ども大会の見学をすることも可能です。

大体どこの会場でも、ホール入口付近にスタッフさんが長机を出して座っているので、

その方に「子ども大会の見学をしたいのですが……」と伝えると、氏名や住所などを記入する紙をくれるので、それに記入して首から下げるパスをもらいます。

子ども大会の見学も楽しいですし、観る将としては、指導対局を見学出来るのがうれしいですね。

だいたい、指導対局ブースの付近のホワイトボードに、指導対局は何時開始か、という情報が書かれているので、そちらをチェックすると、この日は12時から開始ということがわかりました。

今回は東海大会ということで室田先生がいらしていたので、見学は必須!

指導対局開始まで少し時間があったので、早めに昼食を済ませます。

 

マレーシア料理でランチ 

ポートメッセなごや内にもレストランはありましたが、今回は少し足をのばして、近くにあるメイカーズピアに行ってみます。

メイカーズピア内をぶらぶらして、気になった「ぬパンダーら」さんに入ってみました。マレーシア料理がいただけるとのこと。

www.makerspier.com

 

お店に入ると親切な店員さんがメニューの説明をしてくれます。私はマレーシア風やきそばを選びました。辛くすることもできるとのことでしたので、お願いしました。

サービスの野菜スープを飲みながら待つこと5分程度。マレーシア風やきそばの登場です。

 

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マレーシア風やきそば

 

それほど辛くないですが、スパイスが効いていて美味しかったです。これから将棋観戦ではなかったらビールを飲みたくなってしまうような感じ。見た目以上にボリュームも意外にあって満足です。

 

腹ごしらえも済んだので、ポートメッセに戻……るのですが、

少し長くなってしまったので、続きはまた明日(おそらく)書きます。

続きも読んでいただけますと幸いです!